経営陣

経営陣

 
 
エリザベス・エルティング
エリザベス・エルティング
共同最高経営責任者

1992年にTransPerfectを共同で設立。現在、TransPerfectは非公開会社として世界最大の言語&ビジネスソリューションプロバイダーに。ニューヨークを事業拠点とする弊社は、3,500名を超える社員を抱え、世界各都市に90以上のオフィスを構えています。エルティングは、その卓越した企業家精神と、女性ビジネスリーダーを育成する取り組みを称える数々の賞を受賞してきました。受賞歴には、『Working Woman』誌の「Entrepreneurial Excellence Award(Customer Service)」、アーンスト・アンド・ヤングの「Entrepreneur of the Year」、アメリカン・エキスプレスと『Entrepreneur』誌が選出する「Woman of the Year」、『Diversity Journal』誌が選出する「Women Worth Watching」などがあります。

エルティングは書籍の中にも登場しています。彼女のことに言及している書籍には、『The New York Times』紙のベストセラーに選ばれた『Succeed on Your Own Terms』(マグロウヒル刊)、『Leadership Secrets of the World’s Most Successful CEOs』(ディアボーン・トレード・パブリッシング刊、日本語版『CEOの言葉100』ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)、『Straight Talk About Starting and Growing Your Business』(マグロウヒル刊)などがあります。また、『The New York Times』、『The Wall Street Journal』、『Forbes』、『O(The Oprah Magazine)』、『The Financial Times』、『Reader’s Digest』、『Crain’s New York Business』といったメディアにも、定期的に取り上げられています。

エルティングの献身とビジョンにより、TransPerfectは「Inc. 5000 Award」を6回、「Deloitte Technology Fast 500」を6回受賞しているほか、「Stevie Awards for Sales and Customer Service」も受賞しています。さらに、『Crain’s New York Business』紙による「Largest Privately Held Companies」と「Largest Women-Owned Companies」に8年連続で選出されているほか、『Entrepreneur』誌とウィメン・プレジデント・オーガニゼーションが選ぶ「The fastest-growing women-owned/led businesses in North America」にもランクインしています。

エルティングはニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスで金融と国際ビジネスのMBAを取得。コネチカット州ハートフォードにあるトリニティ・カレッジでは、現代語および文学の文学士号を取得しています。

 

 
フィル・ショウ
フィル・ショウ
共同最高経営責任者

1992年にTransPerfectを共同で設立。TransPerfectは現在、グローバル企業グループであり、非公開会社として世界最大の言語&ビジネス・サービス・プロバイダーとなっています。ショウはニューヨーク本社において、日常業務を監督する役目を担っています。彼のリーダーシップの下、TransPerfectは数々の賞や栄誉を獲得してきました。「Inc. Award」を3回受賞しています。「Inc. 5000 Award」を6回、「Deloitte Technology Fast 500」を6回受賞しているほか、「Stevie Awards for Sales and Customer Service」も受賞しています。『クレインズ・ニューヨーク・ビジネス』紙が選ぶ「大手非公開会社」と「女性が経営する大手企業」には6年連続でランクイン。さらに、『Entrepreneur』誌とウィメン・プレジデント・オーガニゼーションが選ぶ「The fastest-growing women-owned/led businesses in North America」にも3回選出されています。

2008年には、ショウも『クレインズ・ニューヨーク・ビジネス』紙の栄誉ある「40アンダー40リスト」の一人に選ばれています。New York UniversityやColumbia Universityで講演を行った経験を持つ彼は、アソシエーション・フォー・ア・ベター・ニューヨーク(ABNY)のメンバーとしても活動しています。言語サービス業界に入る前は、ケミカル・バンクの金融アナリストとして、またメリル・リンチではグローバル・カストディ・コンサルタントとして活躍していました。ショウはNew York University's Stern School of Businessで金融と国際ビジネスのMBAを取得。University of Floridaでは、金融、マーケティング、リスクマネジメントの3つの分野を専攻し、理学士号を取得しています。

 

ブルック・クリスチャン
グローバルセールス&マーケティング担当執行副社長
最高営業責任者

A・ブルック・クリスチャンは、世界各地で言語&テクノロジーソリューションを提供する世界最大の非公開翻訳会社、TransPerfectでグローバルセールス&マーケティング担当執行副社長兼最高営業責任者を務めています。ローカリゼーション業界において15年以上の経験を持つクリスチャンは、当初400万ドルだった年間総売上を5億ドルに、4つだった拠点を6大陸90都市へと広げたTransPerfectの成長を牽引してきました。

TransPerfectの一員としてクリスチャンは、ディズニー、メルク、ファイザー、オムニコムなど、さまざまな業界の大手企業との戦略的関係を築き上げました。彼のリーダーシップの下、TransPerfectのグローバルセールス&顧客サービスチームは、担当する各業界分野の基本業務に精通するようになりましたが、この効果的な要件もクリスチャンが発案し、義務付けたものです。その甲斐あって弊社は、法務や金融から、ライフサイエンス、小売、消費材まで、さまざまな業界の顧客企業の皆様からご支持をいただいており、その幅は今も拡大し続けています。クリスチャンはまた、世界各地での弊社の活動を支えるマーケティングおよびコミュニケーションスタッフを統括する役目も担っているほか、参加者2,000名規模の顧客イベントや、セールスおよび顧客サービススタッフの社内トレーニングカンファレンスを発案し、定着させました。

全米旅行産業協会やWagner School of Public Service at New York UniversityのRudin Center for Transportation Policyでは、理事に就任しました。クリスチャンはUniversity of Floridaで、スポーツおよびビジネスマネジメントの理学修士と経営管理学の理学士号を取得しています。現在は、ワシントンD.C.在住です。
 

マーク・ピーラー
品質保証、コンプライアンス、標準化担当副社長

マーク・ピーラーは品質保証とコンプライアンスに関するすべての業務を統括しており、継続的改善を促すプロセスの考案、構築、実施のほか、さまざまな手続き、ポリシー、ベストプラクティスのグローバルな標準化を進める役割を担っています。また、組織の効率化とテクノロジーの活用を推進する取り組みや、トレーニングや人材育成といった重要な分野において全世界のオフィス間の整合性を図る取り組みに従事する特別プロジェクトチームも統括しています。ISO 9001およびEN 15038認定の品質管理システムを導入するに当たり、極めて重要な役割を果たしました。かつてグローバル・プロダクション担当副社長として全世界のオフィスの制作業務を10年以上にわたって管理してきたピーラーは、その豊富な経験を現在の仕事に活かしています。デューク大学出身の彼は、英語、歴史、政治学という3つの分野を専攻し、文学士号を取得しています。

 

ジン・リー
グローバルプロダクション担当副社長

TransPerfectでグローバルプロダクション担当副社長を務めるジン・リーは、リーは、全世界の翻訳部門、通訳部門、デスクトップパブリッシング部門を統括しています。専門性の高い複数言語の大型プロジェクトを手がけるうえで豊かな経験を持つ彼は、ニューヨーク本社を拠点に、350名を超える世界各地の社員の採用、研修、生産性、評価を監督する役目を担っています。リーは、韓国語とフランス語の運用能力を活かし、2003年にTransPerfectのプロジェクトマネージャーとしてキャリアをスタート。「現場に即した」アプローチと、厳しいコンプライアンスと品質基準を求められるプロジェクトで、各地に分散する大きなチームを選出し、取りまとめる卓越した能力が認められ、入社後ほどなく法務部門のシニアマネージャーに昇進しました。2007年には、急成長を遂げていたライフサイエンス部門のリーダーに抜擢され、弊社最大のグローバル顧客ベースの拡大において重要な役割を果たしました。ミドルバリー大学出身。経済学の文学士号を取得しています。

 

ケビン・オバースキー
北米担当上級副社長

北米担当上級副社長であるケビン・オバースキーは、2001年、事業開発部門のディレクターとしてTransPerfectのアトランタオフィスに入社しました。入社後、数ヶ月のうちに記録的な収益を達成。優れた販売実績もさることながら、営業チームの士気を高め、メンバーたちを牽引していく統率力に秀でていたため、現在では、米国の主要オフィスに勤める地域ディレクター、事業開発担当ディレクター、アカウントマネージャーを統括する役目を担っています。TransPerfectに入社する前は、NBAのチーム、クリーブランド・キャバリアーズで法人営業部長を務めていました。フロリダ大学在学中は金融と経営管理の2分野を専攻し、文学士号を取得しています。

 

ジェシカ・エカー ジェシカ・エカー
グローバル・ライフサイエンス担当副社長

グローバルライフサイエンス担当副社長を務めるジェシカ・エカーは、2003年よりTransPerfectに在籍しています。ライフサイエンス業界での経歴を活かし、ライフサイエンス部門をはじめとする各分野において、約75名の営業スタッフからなるグローバルチームを監督。ジョンソン・エンド・ジョンソン、ファイザー、ノバルティス、ブリストル・マイヤーズ スクイブ、第一三共、メルクといった製薬業界の大手企業との世界的パートナーシップ形成に貢献するとともに、TransPerfectの言語バリデーション業務の進展を担ってきました。臨床試験関連の翻訳についてエカーが執筆した論文は、『フューチャー・ファーマシューティカルズ』と『EPC(欧州製薬業者団体)マガジン』に掲載されており、米国医薬品情報協会(DIA)の2008年の年次総会では、主要講演者として登壇しました。また2010年には、スティービーアワードのセールス&カスタマーサービス大賞において「ナショナルVP・オブ・セールス・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を獲得しています。Georgetown University、Phi Beta Kappaの2001年卒業生。ビジネスとイタリア語の2分野を副専攻し、スペイン語専攻でリベラルアーツの学士号を取得しています。

 

マイケル・サンク
経営企画担当副社長

ロサンゼルス・オフィスが開業した1997年に営業スタッフとして入社。その後、国際業務担当副社長として世界的な事業拡大を推進。ロンドン、パリ、フランクフルト、香港に居を移し、ヨーロッパとアジアの営業と制作を統括してきました。現在は、企業提携や戦略的ベンチャー事業のほか、Crimson、ArchiText、iSP、Overtaal、Quagnito、Iversonといった企業との合併を含む、M&A活動を統括しています。合併によって新たに加わった経営陣と連携を取りながら、TransPerfectという枠組みへのパートナー企業の統合や従業員の定着といった業務を手がけ、各社の成長や成功に貢献してきました。また、2009年にはグローバリゼーション&ローカリゼーション協会(GALA)の会長を務めました。サンクは、サンディエゴ州立大学のディスティンクション・イン・イングリッシュで文学士号を取得しています。

 

ロイ・B・トルヒーヨ
最高執行責任者

最高執行責任者であるロイ・B・トルヒーヨは、急成長中の弊社グループが求める分野に精通した人材として、1999年にTransPerfectに入社しました。トルヒーヨは、レオーナズ・フード株式会社(LFI)を社長兼最高経営責任者として、小さな地域企業から高品質の自然食品を提供する全米規模の企業に成長させるという一大事業を手がけました。LFIで開発・製造された製品は、自社ブランド商品として販売されただけでなく、大手小売業者のほとんどがプライベートレーベルの商品として取り扱っていました。LFI以前の経歴には、IBM、SBCコミュニケーションズ、チェース・インベストメント・サービスでの技術職や管理職などがあります。トルヒーヨはNew York University's Stern School of Businessで法人財務および企業家研究を専攻し、MBAを取得。New Mexico State Universityではインダストリアル・エンジニアリングを修了し、理学士号を取得しています。

 

マーク・H・ミラー
品質システム担当バイスプレジデント
TransPerfect Medical Device Solutionsプレジデント

マーク・H・ミラーは、TransPerfectにおいて、Medical Device Solutionsのプレジデント、および品質システム担当バイスプレジデントを務めています。TransPerfect Medical Device Solutionsは、ISO 14971を取得した世界で唯一の翻訳会社となっており、ISO 9001とISO 13485も取得しています。マーク・H・ミラーは以前、戦略コンサルティング会社S.I.A.Rの上級研究員として、米国ならびにヨーロッパの医療技術会社の評価に従事していました。ミラーはスコットランドのStirling UniversityのScottish Business SchoolでマーケティングのMBAを取得。Harvard Universityではケルト語とケルト文学を専攻し、文学士号を取得しています。

 

マーク・ハガティ
最高技術責任者

マーク・ハガティは、2003年にTransPerfectに入社する前、Eトランスレートでソフトウェア開発ディレクターとして、業界トップレベルのGMSテクノロジーの開発を指揮していました(ちなみにこのテクノロジーは、後にTranslations.comが買収しました)。Eトランスレートの前は、アドビ システムズ株式会社にシニア・ソフトウェア・エンジニア兼マネージャーとして8年間勤務。1994年にアドビがアルダスを買収した際には、社内の顧客データベースとカスタマーサポートシステムの統合を担当しました。ハガティは、アドビ「タイプ・オン・コール」の開発者の一人であり、社内にPeopleSoftとSAPを導入したチームの主要メンバーでした。20年にわたるソフトウェア開発経験を持つ彼は、現在テクノロジーに関するビジョンとソリューションを担当しており、TransPerfectとTranslations.comを業界リーダーの立場へと導くうえで大いに貢献しています。カーネギーメロン大学出身。数学と工業経営を専攻し、理学士号を取得しています。

 

マット・ハウザー
コンテンツソリューション担当副社長

ローカリゼーション/翻訳業界において10年以上の豊かな経験を有するマットは、2007年より、TransPerfectとTranslations.comのテクノロジー関連事業の営業・マーケティング業務を統括しています。マットの率いるコンテンツソリューションチームは、全世界の弊社グループが擁する営業チームと密に連携しながら、既存顧客や見込み顧客の皆様にGlobalLink®のアプリケーションを提案するに際して、最適な組み合わせを保証しています。マットは、テクノロジー関連事業においても管理者として積極的な役割を果たしているほか、テクノロジー関連の営業・マーケティング戦略の開発と実施にも関与しています。さらに、提携企業によるGlobalLink関連の活動を調整する役割も担っています。1996年に、南東地域の法人向け文書翻訳の営業担当者としてTransPerfectでのキャリアをスタートし、1999年にTranslations.comのウェブサイト・ローカリゼーションおよびテクノロジー・セールス部門に異動。現在はジョージア州アトランタに拠点を置いています。University of Florida出身。英語専攻で文学士号を取得しています。

 

ユーカイ・ング
最高情報責任者

2005年、TransPerfectに入社。彼の指揮の下、TransPerfectは急速な国際展開に伴い、業務効率を高めることに成功し、TransPerfectグループ全体の戦略的経営目標とIT投資の効果的な整合を実現してきました。弊社に入社する前は、技術コンサルティング事務所を設立し、IBM、シーベル・システムズなどをクライアントに持っていました。また、Respond.com、フル・サークル・ソフトウェア、プーマ・テクノロジー、アドビ システムズで技術部門の役職を担った経験もあります。カリフォルニア大学バークレー校では、コンピューターサイエンスの文学士号を取得しています。

 

 

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